結婚指輪はどんな形?

結婚指輪の代表的な形に挙げられているのが、ストレート、ウェーブ、そしてV字の3つの形です。

全てに共通しているのは、シンプルな形であるということですが、そのシンプルな中にも、それぞれ異なる特徴をもっているので、身につけた時の印象や、似合う指は、皆同じではありません。

ここではその特徴を紹介していきますが、実際にどういう指輪か想像がつかないという人も多いと思います。

コチラのサイト(http://www.mvyh.org/)で実際にデザインを確認してみると、自分に合うデザインがどれなのか想像できていいかもしれませんね。

ストレートの結婚指輪は、男女ともに身につけやすく、傷もつきにくい形であることから、最もよく選ばれており、幅が2.5ミリから3ミリのものが主流となっているようです。

カジュアルな印象を好む人は、角が角張っているもの、落ち着いたを好む人は、角が丸みを帯びたかまぼこ型のものが向いています。

女性の中には、シンプルすぎると感じる人もいるかもしれませんが、このような場合は、指輪の縁にミル打ちで装飾をすると、輝きがでて豪華さが増します。

ウェーブの形の結婚指輪は、やさしい印象があることから、女性向きと思われがちですが、ひねり、またはうねりの形には、指を長く、スッキリと見せる効果があることから、指が太い、短い、関節目立つといった男性にとっても、向いている形の結婚指輪なのです。

V字の形もウェーブの形と同様、指を長く、スッキリと見せる効果をもっています。

これは、人々の視線は、V字のポイントとなるところに集まるので、指の形や長さが強調されにくくなるからなのです。

女性の場合、V字、ウェーブともに、ワンポイント欲しい、またはもう少し豪華さが欲しいのであれば、中央にダイヤを1粒入れてもいいでしょう。