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のぼりは目立つように立てないと効果がない

チラシを大量印刷して配ったり、看板を作って立てるよりも宣伝効果が抜群と言われているのぼりですが、インターネットの普及で以前に比べ多くの人が気軽に注文できるようになりました。

特にのぼり旗工房のような専門店ではオリジナルののぼりでも一枚から注文が可能なため、様々な用途で利用されているようです。

ただ、たとえ宣伝効果が抜群なのぼりであっても使い方によっては十分な効果が得られないこともあります。

期待通りの効果を発揮させるため、どのように使えば良いのでしょうか。

◎目をひくのぼりとは

デザインが変わったものだと人目をひくものになりますが、それだけではありません。

デザインが変わったのぼりで目につきそうなのに、並べ方がいまいちでこのお店、どうなの?と思ったことがあります。

目をひくのぼりとはデザインだけでなく、高さや間隔、角度などを揃えることが大切なのです。

◎取付器具で工夫を

のぼりは軽いものですから、屋外に立てると風の勢いで倒れたりする可能性があります。

スタンドに重しをつけたりするのは重要で、土台はしっかり動かないようにすることが大切です。

倒れてしまって通行人にケガをさせたり、近隣の住宅やお店に迷惑をかけるようなことがあってはいけませんので、スタンドはしっかり重しの効いたものを使いましょう。

普通のスタンドだと軒下に隠れてしまうとか、障害物があって目立ちにくい場合はスタンド自体を傾斜させる傾斜スタンドというのぼり取付器具があります。

また、風になびいてポールに巻きついてしまったり、巻き上がるのを防ぐ器具もあります。

◎取付器具はのぼり販売店で

のぼりの設置、取付のための器具はのぼり制作会社で一緒に販売されています。

私も今働いているお店でのぼりを注文することになったのですが、ポールやスタンドも一緒に注文すれば届いてすぐに使うことができます。

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