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のぼりは正しく組み立てないと危険!組み立て方

お店の宣伝のためにのぼりを作ったのは良いですが、正しく組み立てしないと効果が発揮できません。

初めてのぼりを使う場合は特に注意して組み立てましょう。

ここでは、のぼりの組み立て方をご紹介します。

私も慣れているつもりですが再度確認しておきます。

◎組み立て手順その1

まず、のぼり旗、ポール、スタンドにする注水台を用意します。

組み立ててから移動させるのは危険なこともあるので、できれば設置場所で組み立てることをおすすめします。

注水台は重し変わりになるので、水はしっかり入れておきます。

ポールの上部にキャップが付いており、それを外すとのぼりの上辺に通す横棒が入っているので取り出し、キャップを戻します。

そしてポールにのぼりの縦長方向のチチを通します。

ポールの先端の穴に横棒を通し、上辺のチチも通します。

◎組み立て手順その2

ポールの中央には、結合部分があってそれを回すと緩むので高さが調整できます。

もし、屋内で組み立てる場合は、上部分に注意してくださいね。

そしてポールの下をスタンドに立てて固定します。

注水台に挿して回すとロックされるものが主流なのでしっかりロックしておきます。

ロックがきいていないと風で飛んで行ってしまったり、ポールだけが外れて折れてしまうことなどが考えられますので注意してください。

重し代わりの注水台は安定した場所にあるかも確認しておきましょう。

特に風が強い日だと、重しもろとも倒れてしまうことがあるので注意してください。

この手順で組み立てれば、ほぼ大丈夫だと思います。

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