結婚指輪と婚約指輪の重ね付け

まだまだ、高価なダイヤが付いている婚約指輪は、特別な日だけに身に付けて、普段は引き出しにしまっておくという女性も多いようですが、最近は、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けする女性も増えてきています。

結婚式後、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けして、普段使いをするつもりである場合は、購入前に、選び方のポイントを知っておくといいでしょう。

重ね付けをする理由の1番に挙げられているのが、結婚指輪のみを身につけるより華やかさができることや、2つの指輪の一体感によって、さらに見た目が美しくなることです。

それ以外の理由として、結婚指輪と婚約指輪の重ね付けには結婚の時に誓った愛を守るという意味もあるんです。

その意味を知って重ね付けをすると、おしゃれなだけではなく二人の仲もずっと保つことができそうですね。
★重ね付けの意味は?参考ページはコチラ>>http://narubeku.com/2123.html

この2つの指輪の一体感は、重ね付けをする際に非常に重要なポイントとなるので、できれば結婚指輪と婚約指輪を同時に、同店舗で購入したほうが、失敗する可能性が低くなるでしょう。

最近では、結婚指輪と婚約指輪がすでにペアになっているものを扱っている店舗が多くなってきているので、その中で気に入ったデザインがあれば、それぞれをマッチさせながら選ぶという苦労が省けます。

ペアになっていないものや、結婚指輪と婚約指輪を異なる店舗で購入する場合は、同じ素材で、雰囲気が似ており、石付きならば、同じ種類の石が使用されているものを選ぶといいでしょう。

結婚指輪と婚約指輪、それぞれの指輪の幅や形状が異なっていたり、婚約指輪は大きな一粒ダイヤであるのに反し、結婚指輪は細めのシンプルなものであったりすると、両者のバランスがとれていないアンバランスな重ね付けとなってしまうので、気をつけたほうがいいでしょう。